そして、誰かが誰かに物語を語ってるような映画『スモーク』 タバコ屋のオギー(ハーヴェイ・カイテル)が作家(ウィリアム・ハート)に聞かせるクリスマス・ストーリー。話のバックに流れる曲がトム・ウェイツの"Innocent When You Dream"名曲であり、名シーン。久しぶりにトム・ウェイツを聞き,,,,
『チェンジリング』『ベンジャミンバトンの数奇な人生』そしてオマケにユンゴンが演奏した"Way back into love"『ラブソングができるまで』一気にDVDで鑑賞、心に栄養つけました☆
“暑中お見舞い 申し上げます〜” 猛暑続き、、、身体は少々バテぎみだけど14日から16日までCARIBBEAN FESTA が開催されていたのでショッピング&食事がてら家族と友人仲間と真夏の夜の六本木に音楽を聴きに行って来ました!! 日ごろ部活で大忙しの子供もお休みをもらえたし、音楽勉強のため?!と言いつつ ま、ほとんど親の趣味につきあわせてしまってますが(笑) 野外広場ではサルサ、キューバジャズ、レゲエ、カリブの太陽を感じる音楽が流れ夜には、日本ラテン化計画☆をかかげるOrquesta de La Luz/オルケスタ・デ・ラ・ルイスの心躍るサルサリズムで大盛り上がり。アンコールでは『Volare』を演奏。夏は野外で聴く音楽が最高に心地よいのだ〜〜〜!! っで、大人ばかり楽しんでいてはいけませんので森タワーにある森美術館と六本木ヒルズ52Fにある天空の水族館『スカイアクアリウム』にも行ってみました。ありがたいことに美術館も水族館も24:00まで営業してるので、忙しい子供をもつ親にはありがたい施設なのだー。普段は、ほとんどが夜景を見に来るカップルばかりだけど夏休みなので遅い時間にもかかわらず、お子ちゃまもたくさんいるので安心^^ 森美術館では、あの中国オリンピック会場になった「鳥の巣」のクリエイター『アイ・ウェイウェイ展』が開催、うちの子供にはちょっぴり難解なアートだったかもね。。 子供がアンコール曲『Volare』の楽曲入りCDがほしいというので『CALIENTE ORQUESTA DE LA LIZ』を会場で購入。ナント!!“ El Cumbanchero”もトラック3に入ってる!!と、喜びましたが帰宅後、聴いてみたらアレンジが違うバージョンでした^^;; 時間あれば、ルイス・バジェ&キューバンジャムのトランペットセッションも聴きたかったな、、。
ユン友ちゃんメール、ありがとう。久しぶりライブのユンゴン君です。 さっそく昨日のライブの様子みてみましたよー。 この曲は映画「ラブソングができるまで music and lyrics」の劇中歌で、ヒュー・グラント(アレックス役)とヘイリー・ベネット(コーラ役)がデュエットで歌うナンバーなんですね、恋のうた。お相手のテヨンさん、キュートな声で可愛いけど、すみません、、ちょっぴり私の趣向でないボイスなので残念(><)
いよいよ日本でも陪審制度がはじまりました。私は、ちょうど先日『マイケル・ジャクソン裁判』を読み終えたところ。音楽関連会社にいる友人からマイケルのCD&雑誌が、こんなにたくさん送られてきた、、^^ありがとう。。この本を読む前からマイケルは無罪だと思っていたけど、あらためてマイケルは無罪だと確信しました。歪曲された報道、プライバシーを無視するマスコミ。黒人であるがゆえの差別、不当な扱い、法廷ではマイケルの私生活までもが赤裸々に、、、当時のマイケルが一生癒えることのない大きな傷を心におったのだと思うと、あまりにも悲しい裁判記録だ。亡くなる2日前、最後の映像として出されたものは『They Don't Care About Us』をパフォーマンスする姿のマイケルでした。マイケルの大きなメッセージを聞かずにはいられません。。。この本の最後には、マイケルが日頃読んでいた書籍の内側に記されていたメモが紹介されている。マイケルの本質をとらえた、スーパースターは本の中に、こんな言葉を残していました。
El Cumbanchero(エル・クンバンチェロ)について調べてみると、プエルトリコを代表するラファエル・フェルナンデスによって作曲されたラテンのスタンダード・ナンバーとなっています。この「El Cumbanchero」とは「お祭り騒ぎをする人」というような意味らしい。実際、スピード感あふれるメロディーはとても情熱的です。
ちょうど先日、教授ラジオでオンエアーされた「坂本龍一&マイケル・ジャクソン共作名義の楽曲」である『Behind the Mask』なんと!! エリック・クラプトンも歌ってまして、グレッグの『Behind the Mask』より有名らしい、、クラプトンバージョンはどちらかというとギター的に歌ってます。 クラプトンバンドでも活躍する、グレッグ。 オリジナル版YMOとカヴァーしたグレッグ・フィリンゲインズ、そしてエリック・クラプトンを聴き比べてみよう。 グレッグのマイケル節!! この曲をマイケルが歌ってたらまた違う世界になっていたんだろうなと思われる楽曲です。。。
早々にMICHAEL JACKSON TRIBUTEのマイケルstatement部分の翻訳を送ってくれまして 映像とあわせ読ませてもらってます、ありがとうです !! お礼に教授ラジオトークスクリプトをおこし記載しておきましたYTとあわせて読んでみて下さい〜。
●YMOバージョン↓ 【Behind the Mask】
●グレッグバージョン↓ 【Greg Philinganes - "Behind The Mask" 】 グレッグ・フィリンゲインズはクインシー・ジョーンズやスティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソンらの作品にキーボード奏者、アレンジャー、バンドマスターとして参加している
●エリック・クラプトンバージョン↓ 【Eric Clapton and Phil Collins - Behind the Mask】
先日の追悼式典で流れた曲、すべて印象に残るものでしたが私が特に印象的だった曲、、、 アッシャーが歌う『Gone Too Soon』この曲は18歳でエイズによりこの世を去った少年ライアンの早すぎる死を悼みマイケルが彼に捧げたものなのだそうで、マイケルのガラス細工のような繊細な心があらわれる曲でした。亡きダイアナ王妃のトリビュートアルバムにもこの曲がおさめられているそうです。スティヴィー.ワンダーとベイビー・フェイスがこの歌をカヴァーしたものがあります。Ryuさんと同じく、スティービーワンダーの『Never Dreamed You'd Leave In Summer - They Won't Go When I Go』も最高のパフォーマンスで、感動しました。 『Never Dreamed You'd Leave In Summer』は、昨晩のユンゴンラジオのラストに流れ 昨晩は夏についてのテーマだったようで、、、 韓国リスナーにもワンダーの愛の歌声は心に響いたのではないかな,,,,. 私のマイケル追悼週間は、まだまだ続きそうです。。
【Gone Too Soon/アッシャー】Michael Jackson Memorialにて
【マイケルが、クリントン元大統領の前で歌うオリジナルGone Too Soon】
【Never Dreamed You'd Leave In Summer - They Won't Go When I Go/スティーヴィー・ワンダー】 Michael Jackson Memorialにて
パフォーマンス:【追悼式典曲リスト】 Soon And Very Soon/アンドレ・クラウチ聖歌隊 I'll Be There/マライア・キャリー&トレイ・ロレンツ Jesus Is Love/ライオネル・リッチー Never Dreamed You'd Leave In Summer - They Won't Go When I Go/スティーヴィー・ワンダー Will You Be There/ジェニファー・ハドソン&This Is Itツアーダンサー Human Nature/ジョン・メイヤー Smile/ジャーメイン・ジャクソン Gone Too Soon/アッシャー Who's Lovin' You/シャヒーン・ジャファーゴリ We Are The World - Heal The World/This Is Itツアーバンド&出演者全員